アメリカ女性演劇クロニクルズ
| 著者 |
谷林眞理子 |
| 本体価格 |
2,200円 |
| ページ数/判型 |
288/菊判上製 |
| ISBN/分類コード |
4-907846-22-3 C1074 |
| 本の紹介 |
21世紀を迎え、アメリカ演劇史において女性演劇はいかにして主流に組み込まれたか。『ファッション』(1845)から『ヴァジャイナ・モノローグス』(1996、2003)までの150年。 |
| 本の概要 |
目次
はじめに
序章 アメリカ女性演劇の150年
| ―『ファッション』から『ヴァジャイナ・モノローグス』まで |
第一章
アメリカ女性演劇のパイオニアたち
1 性の二重基準に抵抗したフランク・ウェア
2 キルトの不揃いな縫い目
3 子供の嘘に翻弄された女性教師たちの運命
4 「わたしたちには夢がある」パワフル・ブラック・ウィメン |
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第二章
80年代以降の女性劇作家の活躍
1 姉妹で祝う誕生日
2 母親からの旅立ち
3 ベイビーブーマーたちの選択
4 アンクル・ペックとの自転車旅行
5 「死よおごるなかれ」―大学教授ヴィヴィアン・ベアリングの生と死
6 リンカーンとブース、女たちに捨てられた兄弟の確執 |
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参考文献
図版・写真出典一覧/年表 |
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