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島崎藤村研究

島崎藤村研究 第48号

島崎藤村研究 第48号
編者 島崎藤村学会
本体価格 1,500円+税
ページ数/判型 86/A5判
ISBN/分類コード 978-4-907282-75-2 C3095
本の概要 ■論文
藤村詩の構築―「七曜のすさび」を中心に―藤岡加世子
島崎藤村の創作における〈ロマン〉の退潮― 一九一〇—二〇年代の寿貞評価言説を起点として―栗原 悠
『家』—〈永続〉の信仰―〈ご先祖〉という思想—関谷由美子
藤村と『国民新聞』及び青年達―『藤村全集』逸文より―永渕朋枝
『夜明け前』の考察―二つの疑問―伊狩 弘
島崎藤村『夜明け前』論―青山半蔵の国学思想を中心として―陳 知清

島崎藤村研究 第47号

島崎藤村研究 第47号
編者 島崎藤村学会
本体価格 1,500円+税
ページ数/判型 80/A5判
ISBN/分類コード 978-4-907282-68-4 C0095
本の概要 ■論文
藤村のイブセン受容―『ロスメルの家』を中心に―下山孃子
『家』と高瀬家―熊谷かおる
『夜明け前』と島崎藤村―関 秀雄
藤村に映るフランス―藤岡加世子
■報告
第四十六回島崎藤村学会全国大会―木曽福島大会見聞記―井上康男
■書評
ホルカ・イリナ著『島崎藤村—ひらかれるテクストメディア・他者・ジェンダー』―宇野憲治
黒田俊太郎著『「鏡」としての透谷―表象の体系/浪漫的思考の系譜』―栗原 悠
永渕朋枝著『無名作家から見る日本近代文学 島崎藤村と『処女地』の女性達』―中山弘明
■研究消息(二〇一九年一月~二〇二〇年三月)―宇野憲治・中山弘明

島崎藤村研究 第46号

島崎藤村研究 第46号
編者 島崎藤村学会
本体価格 1,500円+税
ページ数/判型 96/A5判
ISBN/分類コード 978-4-907282-61-5 C0095
本の概要 ■論文
島崎藤村―旅と人生―宇野憲治
『破戒』以前の部落問題文芸作品―人権思想の視点から―倉持リツコ
再生を賭けた渡仏—パリで交流を通して―三輪眞理子
『処女地』刊行に生まれた基調―藤岡加世子
感想集『飯倉だより』と当時の新聞雑誌―初出と校異から―奈渕朋枝
『夜明け前』が描く日本の特殊な「近代」―街道人のナショナリズムと「王政復古」―井村俊義
■書評
目野由希著『日本ペン倶楽部と戦争―戦前期日本ペン倶楽部の研究』―宇野憲治
■研究消息(平成三十年四月~平成三十一年三月)―宇野憲治・中山弘明

島崎藤村研究 第45号

島崎藤村研究 第45号
編者 島崎藤村学会
本体価格 1,500円+税
ページ数/判型 66/A5判
ISBN/分類コード 978-4-907282-48-6 C0095
本の概要 ■論文
『桜の実の熟する時』の辿る幸福―旅に込められた意味―藤岡加世子
シンポジウム「家族・女学生・ホモソーシャルな欲望」のコーディネーターの一人として―中山弘明
〈少女情死事件〉の時代―〈性欲論議〉と少女―関谷由美子
両性具有の模索—島崎藤村『家』を読む―鈴木啓子
■研究消息(平成二十八年三月~平成三十年三月)―細川正義

島崎藤村研究 第44号

島崎藤村研究 第44号
編者 島崎藤村学会
本体価格 1,500円+税
ページ数/判型 62/A5判
ISBN/分類コード 978-4-907282-27-1 C0095
本の概要 ■論文
『落梅集』のもたらす旅情―恋愛詩を中心に―藤岡加世子
〈欲望〉あるいは〈病〉の表出としての『破戒』—山岳小説論を布置として―森本隆子    
戦時下における、藤村発行『処女地』の女性達―永渕朋枝
島崎藤村『山陰土産』論「素人」の旅の記録とその戦略性―栗原 悠
■研究消息(平成二十七年三月~平成二十八年五月)―細川正義

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